IT業界の常識は、
「請負契約/準委任契約で縛る」「補助金が通れば何でも売る」「多機能パッケージで誤魔化す」
わたしたちは、その逆をやっています。
弊所は営業マン・営業窓口・営業部を置かず、ほぼ全員がSEです。
お問い合わせの一次回答もその後の完結までの対応も、担当のエンジニアが直接行います。
ご相談の内容を最もよく理解できる人間が、最初から最後まで一気通貫で担当する。
それが、わたしたちの考える「責任を持った仕事」のかたちです。
中間に「責任を持たない人」を一切挟まない。これがわたしたちの最大の特徴です。
IT業界の構造的な問題を指摘するべく、2010年から毎月の情報発信を続けております。
要点は以下テーブルの通りです。
| IT業界の常識 | わたしたちのやり方 |
|---|---|
| 多機能パッケージを売る | 既存のシステム資産を活かして直す |
| 補助金が通ればとにかく売る | 必要なければ「必要ない」と正直にお伝えします |
| 営業マンが提案、別の人が設計、別の人がプログラム、別の人が保守 | エンジニアが直接話して、エンジニアが作り、保守もする |
| 担当者が退職して困っている | 退職/廃業した他社のシステムも引き継ぐ |
| 「作り直し」を提案して大きく儲ける | 「作り直すのはモッタイナイ」と止める |
| ITセミナーで囲い込んで売る | 売る側ではなく作る側に徹する |
上記、IT業界の構造的な問題を、わたしたちは下記のコラムで正直に書いてきました。
ご相談の前に、まずはもしかすればこちらをお読みいただくほうが、
御社にとってよりよい判断材料になるかもしれません。
御社の業務システムに、このようなお困りごとはありませんか?
わたしたちは、Microsoft Office Accessのプロフェッショナル集団です。
プロの目と技術、そして低コストで御社のシステムの維持にお役に立ちます。
普通のシステム屋なら、ご相談が来たら即!迷わずに
システム刷新についての提案を始めるでしょう。
1,000万円でシステム刷新か、月額3万円の保守を行うか。
本音を言えば、儲けの規模は段違いです。
それでもわたしたちは、
「まず直すことができるか」「今のシステムを使い続けることができるか」を模索します。
御社の業務システムには、長年の業務知識ノウハウ・運用ルール・取引履歴が詰まっています。
いきなりそれを捨てさせて新しいもの(=別物)を売るような商売を、わたしたちはやりません。
「ボロ儲け」はできませんが、細々とでも続けてこられたのは、この姿勢のおかげだと考えています。
現在運用されている御社のシステムは、
会社の想い、歴史、顧客対応のノウハウや取引履歴が詰まった大切な「資産」であるはずです。
そのような事情でシステムをパッケージ製品に乗り換える企業は数多くいますが、
これまで積み上げてきた資産を失ってしまってよいのでしょうか?
わたしたちが御社の資産を守ります。
これは贅沢な願いでもなんでもなく、全国の中小企業の共通した希望です。
PC98やCOBOLなら同じシステムを維持できるのに、
なぜAccessのシステムだけが刷新を余儀なくされているのでしょうか?
これまで通りの使い勝手でこれまで通りのシステムを使い続けることは、「当たり前の希望」です。
わたしたちは皆様のこの「当たり前の希望」を当たり前に叶えるための活動を行っております。
システム診断は、原則無料で行います。
ご注文を頂かない限り、作業に対する報酬を一切要求することはございません。
ただし、これは「お客様第一だから」とか、そういう綺麗事ではありません。
無料である理由は、もっと単純です。
わたしたちに限らず、すべてのベンダーにとって、ユーザー各社の現況把握は
大きな「学習機会」となるからです。
診断・解析・ご提案の活動を通じてこそ、個々のユーザのみならず
IT市場での全体的な生き残りをかけた肌感覚を磨くことができる。
わたしたちはそう考えています。
無料診断はわたしたち自身の源泉になる活動です。
ご提案の内容が協議に値するものでなければ、どうぞ遠慮なく、即座に断っていただいて結構です。
営業マンがいないので、しつこい営業電話もかかってきません。
その点ご安心のうえ、気軽にお声かけ頂ければ幸甚に存じます。
■ご提案の流れ■
価格については、お客様が予算を立てやすいように
「構築費(初期費用)」「維持費(保守費月額)」を必要に応じて設定します。
※ご希望が「保守のみ」の場合、構築費は必要ありません
以下に過去実績について記しますので、ご依頼・ご検討の際の参考目安にしてください。
設立送信中です。しばらくお待ちください...